仕事紹介

無線と通信に関するお仕事

アンテナを取り付け、ケーブルを引き、
測定器で電波を追いかける。
機器を整備し、チャンネルを合わせ、
図面で配置を組み立てる。
プライムテックの仕事は、無線通信の
設備をつくり、整え、守ること。
民間から官公庁まで、
見えないインフラを現場でつくっています。

通信システムの
提案

アイデアを出す

「つながる」仕組みを、ゼロから考える。

どんな仕事?

消防無線や防災無線、業務用通信など、自治体や企業の「困った」を聞いて、最適な通信システムを提案する仕事です。

「消防車や救急車と指令室の通信をもっと安定させたい」
災害時でも確実に連絡が取れるようにしたい」
「広いエリアで業務連絡をスムーズにしたい」

そんな相談に対して、どんな機器を、どこに、どう配置すればいいかをゼロから考え、提案書にまとめます。

具体的にはこんなことをします

  • お客様の課題や要望のヒアリング
  • 現場調査で通信環境をチェック
  • 最適なシステム構成の検討
  • 提案書・見積書の作成
  • 導入後のサポート体制の説明

仕事の進め方

お客様の困りごとをヒアリングし、現場で電波環境を確認。最適なシステム構成を考え、提案書します。

この仕事のおもしろさ

コミュニケーションが好きな人に向いている仕事です。相手の話を聞いて、解決策を一緒に考えていくところがこの仕事の醍醐味です。

通信インフラの
設置工事

取り付ける

「アンテナを立て、ケーブルをつなぎ、
“電波の通り道”を現場でつくり上げる。

どんな仕事?

官公庁や企業が無線をちゃんと使えるように、基地局やアンテナの設置・配線工事をする仕事です。
建物の屋上に巨大なアンテナを取り付けたり、何十メートルものケーブルを引き回したり。
設置が終わったら測定器を使って電波をチェック。「ちゃんと飛んでるな」——その確認がとれた瞬間が、めちゃくちゃ気持ちいい。

具体的にはこんなことをします

  • アンテナ・無線装置の取り付け
  • ケーブルの加工・配線・接続
  • 測定器で電波の飛びをチェック
  • 基地局の動作確認
  • 故障箇所の調査と部品交換
  • 災害時の緊急通信設備の組み立て

仕事の進め方

現場ごとにアンテナの設置位置や配線ルートが違うから、 「この建物、ここから通すのがベストだな」、
そういう判断を現場で見極めていく。
そこから作業⼿順を組み⽴てて進めます。 施⼯が終わったらチームで通信テスト。
⾃分がつないだ設備で電波が⾶ぶのを確認します。

この仕事のおもしろさ

配線の取り回し、機器の固定方法、アンテナの角度——。
現場ごとに条件がバラバラだから、毎回「どう組むか」を考えるのが楽しい。
工具を使って、自分の手で形をつくって、最後に電波が飛ぶ。
「ものづくり」と「目に見えない技術」が合体した、ちょっとレアな仕事です。

無線機器の保守・
点検

測る・直す

見えない不具合を見つけ出し、
見えない”正常”をつくる。

どんな仕事?

無線設備が安定して動き続けるように、定期的に点検・メンテナンスをする仕事です。
測定器の数値を読み、ケーブルの劣化を見つけ、部品を交換し、ファームウェアを更新する。
「なんかおかしい」を数値で裏付けて、原因を突き止める——機械好きなら燃える、”技術的な推理”の世界。

具体的にはこんなことをします

  • アンテナ角度・電波レベルの測定と調整
  • コネクタやケーブルの劣化チェック
  • 機器内部の部品交換・再調整
  • ログ解析で故障原因を診断
  • ファームウェア更新・設定の最適化
  • 無線局の登録点検

仕事の進め方

点検項目に沿って設備をチェックしつつ、「この数値、ちょっとズレてないか?」を自分の判断で追いかけます。
異常を見つけたら状況を整理して、交換・調整。設備を”絶好調”の状態に戻すのがゴールです。

この仕事のおもしろさ

測定値のわずかな変化から、機器の状態を推理する。
「このコネクタが怪しいな」「基板のここが劣化してるっぽい」——部品単位で原因を探っていく感覚は、まるでメカの”名探偵”。
機器の内部構造や電気的なふるまいに詳しくなりたい人にはたまらない仕事です。

組む・描く

組む・描く

電波が届きやすく、
トラブルが起きにくい配置を描く。

どんな仕事?

無線設備を「どこに」「どう置くか」を設計する仕事。
電波の特性、建物の構造、周辺環境——いろんな条件を組み合わせて、最適な配置を導き出す。
いわば、”電波のパズル”を解くポジションです。

具体的にはこんなことをします

  • 発注者との打ち合わせ
  • 配線ルートや機器配置の検討・図面作成
  • 必要な機器・部材の選定
  • 現場下見で電波環境や設置条件を確認
  • 工事手順・作業計画の作成

仕事の進め方

まず現場を見て条件を把握。次に機器の配置や配線ルートを考えて、図面や計画書にまとめます。
「ここにアンテナを置いたら電波がビルに反射するな」「この配線ルートなら最短で引ける」——
実際に工事するメンバーが動きやすいように、最適な構成を組み立てるのが腕の見せどころです。

この仕事のおもしろさ

電波の特性、機器のスペック、現場の地形。
全部を頭の中で組み合わせて「この配置がベスト」を導く——技術的なパズルが好きな人にはたまりません。
自分が設計した構成で、実際に電波がバッチリ飛んだときの達成感は格別。

無線機器の
レンタル業務

選ぶ・貸す

「現場で、すぐ使える通信がほしい」
——そんなニーズに応える機材のプロ。

どんな仕事?

花火大会、マラソン大会、建設現場——。
「短期間だけ無線が必要」というお客様に、最適な機器を貸し出す仕事です。
ただ貸すだけじゃない。機器の整備、チャンネルや出力の設定、現場での通信テストまでやる。
「この環境で、このチャンネルが最適」を見極めるのが、この仕事の醍醐味。

具体的にはこんなことをします

  • 無線機器の動作確認と整備
  • バッテリー・付属品の点検と準備
  • 用途に合わせた機器設定
  • イベント会場での通信テスト
  • 利用者への操作説明・現地サポート

仕事の進め方

まず利用目的をヒアリングして、それに合った無線機の設定・整備をします。
現場では実際に通信状況をチェックしたり、使う人に操作方法を説明したり。
「自分が仕上げた機材で、現場がスムーズに回っている」——その光景を見届けるまでが仕事です。

この仕事のおもしろさ

出力の調整、チャンネルの設定、バッテリーの管理——。
機器を「最高の状態」に仕上げていく作業は、機械いじりが好きな人ならハマること間違いなし。
設定して、整備して、テストして、確かめる。手を動かすフェーズがとにかく多いのが魅力です。

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